BuzzVideo運営会社が独自スマホを開発?

今日はちょっと趣向をかえて、BuzzVideo関連の経済ニュースからの話題です。

私は常日ごろからBuzzVideoはもちろんTikTokや、運営会社であるByteDance社のニュースをチェックしているのですが、そのByteDanceが「オリジナルのスマホを作るかも知れない」というニュースが飛び込んできました。

TikTokスマホ誕生?

情報のソースはFinancial Timesのようですが、日本で取り上げた記事ではおおむね

  • 今年はじめに中国のスマートフォンメーカーSmartisanとByteDance社、一部の特許を取得する契約を結び、同時にSmartisanの一部の従業員を雇い入れたらしい。
  • この動きを従来、ByteDanceは「教育事業に関する探究のため」と主張していた。
  • 今回Financial Timesが「ByteDanceがスマートフォンを開発するらしい」という情報を得た。

このような流れで報じられています。

日本のメディアの記事はこんな感じです。

https://www.gizmodo.jp/2019/05/tiktok-smartphone.html
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/28/news069.html
https://japanese.engadget.com/2019/05/28/tiktok-bytedance/

もしもこれが実現して、あらかじめBuzzVideoやTopBuzzのアプリがプリインストールされたスマホが発売されれば、視聴者拡大につながるでしょうから、クリエイター側としてはありがたいですよね。

ただ今回私が注目したのは、ByteDanceのビジネス展開の方ではありません。マスコミの報道の仕方の方です。

ほぼすべての日本のメディアが、ByteDanceを語るのに「TikTokの」という冠で語っているんですよね。

さまざまなサービスを運営しているByteDance

▲ByteDanceがローンチしてきた数々のアプリ

日本ではTikTokで有名になったByteDance社ですが、TikTokやBuzzVideo以外にもたくさんのアプリを運営しています。

私などはByteDanceというとやはり中国で躍進のきっかけとなった「Toutiao」がまず真っ先に思い浮かびます。ちなみにこのToutiaoをグローバル展開させたアプリが、TopBuzz(BuzzVideoではなく)だと言われています。

このように、その国の事情にあわせてアプリやブランドをローカライズしたり、ブランドとしては同じでも、中で制御しているAIの動きを国の規制などに合わせて微妙に変えて調整する、という器用なこともByteDabceはやっているんですね。

またつい最近は、AppleMusicやSpotifyなどに対抗して、音楽ストリーミングサービスに乗り出すとも報じられました。

TikTokの運営会社ByteDanceがサブスクリプション型音楽ストリーミングサービスに参入へ https://jaykogami.com/2019/05/16287.html

TikTokと相性が良さそうであることは私のような素人でも想像がつきますから、これは上手くいくかも知れませんよね。

BuzzVideoはいつまで続く?

このようにさまざまなサービスを展開しているBytedanceですが、やはり日本で報じられるとなると「TikTokを運営しているBytedance」と言われてしまいます。

BuzzVideoも芸能人を使ってテレビCMを流したり、いろいろなコラボ企画に打って出たりと認知度のアップに努めていますが、それ以上にTikTokが上手くいってしまったため、その陰に隠れてBuzzVideoの名前はなかなか一般にまでは広まりません。

2年くらい前からBuzzVideoのメインの視聴者層は「40代前後のおっさん」と言われ続けてきました。ここ1年くらいは、女性が見るような可愛い系のチャンネルも結構バズっているので、だいぶ視聴者も変わってきたかに感じるのですが、それでもいまだにメインのターゲットは、男性おじさん世代であることには変わりはないでしょう。

BuzzVideoが停滞しているとまでは言いませんけれども、ここまでTikTokの成長ぶりを見せつけられると…、

「BuzzVideoはTikTokに吸収されるんじゃないか?」

私のように古くからBuzzVideoを知っている連中の間では、結構前からこんな憶測がとびかったりしています。まあ、さしたる根拠もない単なる想像でしかないのですが、可能性という意味で言えばゼロではないですよね。

いずれにせよ、ビジネスで最も危険な数字は1だとも言いますし、一つの稼ぎだけに依存するのはBuzzVideoに限らず危険です。

余裕のある今のうちに、別の収入源も築いていきたいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

YouTubeやサイト運営をはじめ、株式など各種投資やその他副業で複数の収入を得ている『複』業実践家。2018年から開始したBuzzVideoでは、約3ヶ月目で月収30万超えを達成。一つの仕事で得た収益を投資に回し、半自動で更なる収益につなげるべく、日夜投資とビジネスを研究中。